プロフィール

こんにちは「美肌にいいね」管理人のmalikoと申します。

50代 東京在住。
主人と息子の3人暮らしです。

システム関連の仕事をしていますが、美しいものが大好きで、ヘアメイクの学校に通っていたこともあります。ブライダルの仕事や、アパレルブランドでシステム担当をしていた時代もあります。

いつも、どこかに「美」を求めています。

飾りのない、自然そのもの、素材そのものの美しさが好きです。

年齢とともに、飾ることもなく、もう、余計なものはいらないと素直に考えられるようになりました。

これまでは、きれいな顔に見せるためにメイクを熱心にしてきましたが、今の課題は素肌の美しさです。

肌はからだをすっぽり覆っている臓器です。食べているもの、こころの状態、環境など、ライフスタイルが肌に現れます。

逆に言えば、肌がきれいになるような生き方をしていきたいと思っています。

肌にいいこと = からだにも心にもいいこと = happy

シンプルな公式が私の中でできあがりました。

私の肌は

混合肌。
どちらかというと色白。
日に焼けやすく、日焼けをするとすぐに真っ赤になり黒くなる前に皮がむけて終わります。

敏感肌ではないのですが、蕁麻疹になることがあります。

精神的なストレスが原因だったり、外界からの刺激だったりと、原因は様々なので、肌につけるもの、触れるものには少々神経質です。

スキンケア遍歴

化粧品ボヘミアン

10代後半から、20、30代の頃は、いつも、顔のどこかしらに吹き出物がぽつぽつとできていました。気になってつぶしたり引っ掻いて跡にしてしまうことも。

気に入る基礎化粧品がまったく見つからず、新商品が発売されると試してみるの繰り返しで、次から次へと基礎化粧品のボヘミアンでした。

40代の前半までは、それはもういろんな化粧品を使ってみました。ブランドにこだわらず、国内、海外とわず、名が知られている商品はほぼ使ったことがあるのではないかと思います。 同じ商品を2回連続で買うことはありませんでした。

肌の水分量が足らないとわかれば、コラーゲンを試して飲んでみたり、体の内側から肌をきれいにするインナーケアも試しました。

何をしようが、手応えはありません。

すごい肌荒れ!

43歳の頃、ある外国製の爆発的に売れた基礎化粧品をやっと手に入れ使った時のことです。

使い始めて2,3日で、肌はガッサガサになるわ、ふきでものがブツブツできるわで、あきらかにこの化粧品が原因とわかったので、ただちに使用中止。

当時は私の肌には合わなかった程度にしか思ってませんが、今思えば、肌のバリア層を破壊するほどの刺激のある商品だったのでしょう。

これは自分の手にはおえないと、はじめて皮膚科に行きました。

皮膚科の先生が吹き出物になっているあたりの皮膚をとって顕微鏡で見る。

飲み薬を処方され、いったん基礎化粧品をやめるようにと。そして、皮膚科で買った石鹸洗顔だけにしたら、ものの数日で、みるみる肌が落ち着き、うそのように肌が治りました。

「にきびは病気」自分で治そうとはせずに皮膚科へとつくづく思いました。

肌が落ち着いてからは、無添加やオーガニックの肌にやさしい基礎化粧品を使い、もう化粧品を追い求めることもなくなりました。

化粧品に疑問が・・・

アンチエイジングに効果があるという化粧品をすすめられ使ってみました。たしかに肌に染む(ような気がする)。肌の手触りが違う(ような気がする)。これはいいかもしれない。

ただし、この商品はネットワークビジネスの商品なので、値段的にはまったく納得いかないものでした。

中身はほんの少量しか入っていないのに、上げ底のシャレた容器に入れられ、毎月定期便で◯万円の商品が届きます。私はネットワークビジネスはまったくしていないので、商品を買うためだけです。

肌がきれいになるなら、この投資は仕方無いかなと、思うようにしていました。

肌の状態が荒れることはなかったのですが、たるみやほうれい線がだんだん気になりはじめ、特にほうれい線のまわりの皮膚が固くなりほうれい線がくっきりしてきている。

この高額化粧品を使う意味があるのかと、ふつふつと疑問が湧き出しはじめ、そんなときに「肌断食」というものを知りました。

肌断食を知る

以前、皮膚が荒れまくったときに化粧品をストップして肌が復活した経験があったので、肌に何もつけないことは、何かしら肌に効果があるものだとは感じていました。

50代になってスキンケアをやめたら、シワがよけいに増えてしまうでしょうと思っていたのですが、肌断食では、アンチエイジングでもある、シミ、しわ、たるみ、ほうれい線にまで効果があることを知り、これは試すしかないと肌断食をはじめたのです。

ブログをたちあげたきっかけは

肌断食に関するセミナーに参加したときに、「化粧品業界の常識は、医学界の非常識」であることをはじめて知り、何も知らずに何十年も広告に踊らされるままに化粧品に投資をしていたことに大ショックをうけました。

これは自分の肌をサンプルにして、肌断食の経過とともに、肌に良いもの・ことをご紹介して、ブログにして公開していく価値があると思いました。

美肌に対する意識さえ持っていれば、お金をかけなくても、難しいことをしなくても、自宅でも、美肌は手に入るのではと思います。

「肌にいい!」と感じることは積極的に試し、1年後、2年後の自分の肌がどうなるのか楽しみでもあります。

年齢とともに肌の状態がすぐれない、高額な化粧品を使っているが結果がイマイチという方のご参考になればと思います。

読者さまへ届けたいこと

「肌に染み込む~」というコピーへの正しい皮膚の知識(認識)を持つこと。

人の数だけ肌質は存在すると思います。

無添加化粧品だから、オーガニック化粧品だから、ドクターズコスメだから誰にでも合うということはありません。

ときには、皮膚科やエステなど、肌のプロの手助けが必要になることもあるかもしれません。

合わないとやめるだけではなく、何の成分が自分に合わないのかを知り、ご自身の肌にあったスキンケアを見つけてくださいね。

また、美肌はスキンケアだけではできません。

食べているものや、心の状態、健康状態、生活環境など、ライフスタイルをトータルで見つめていくことによって、お肌が幸せになっていくものが見つかれば幸いです。

どうぞ、よろしくお願いします。

maliko